ホームページへ戻る

「ときどきコラム」トップに戻る

ときどきコラム

33

2003年9月23日号



本日の工事記録他

きょうは秋分の日でしたが、クリスチャンには彼岸もコギャンもございません。
満員盛況の「名古屋リバイバルミッション」に行きたかったのですが、
「退院前に何とかして」との要望や大工さんの都合もあり、手すりの工事に出かけました。
それでもやっぱし祭日なので、何となく絵日記風に軽い乗りで(^_^)v

天竜川東岸から見た浜松駅前「アクトタワー」
いかに孤立していたか、よくわかるでしょ(^^♪
税金つぎ込んで建てた“バベルの塔”
第三セクターの運営でしたが、
赤字のため民間企業に身売りすることに。
いつかそうなると、みんな思ってました。
だれが責任取るの?
うやむやかい!(ーー;)
空までどんよりしてるがな

同じ場所から、東海道新幹線の鉄橋

大工さんとの待ち合わせ時刻に早く着いて。
やっぱり男の子やなア、
いくつになっても、乗り物が好きやネン。
「夢の超特急」と呼ばれていましたねえ。





午前の工事。一軒のお宅の手すり取付けとしては、かなり多い部類です
介護保険の支給限度額以下、17万円ほどの工事でした。
転倒骨折を繰り返すご婦人宅。


午後は築約30年のマンションへのお宅に

恐らく、新築時にはなかったであろうスロープ。
住民の高齢化のために、後で作った様な形跡がありました。
スロープの勾配は約1/15。
車いす介助なら昇降は楽にできるでしょう。
自走はよほど上半身が鍛えられていないと_(_^_)_



廊下に掃除用流しと防火バケツが。

耐火構造なので共用部分には役に立ちませんが・・?

流し台が足がかりになってしまい、
手すりからの落下が心配です。



                   

当時のマンションは住戸内の間仕切り壁は木製で、
手すり取付けも簡単です。

確かに住戸内には燃えやすい建材が・・
防火バケツの意義がわかりました!(^^)!

ページのトップへ