介護保険で出来る住宅改修/この保険を有効に活用する住宅改修の方法をいっしょに考えませんか?
福祉住環境コーディネート 西村事務所

ときどきコラム

「住宅改造論」

介護保険で利用できる
環境整備

福祉用具品目の追加

2002〜2008年度
工事実績

 2008(平成20)年度までのデータを加えました

制度情報

平成21年度

福祉用具(改修)の

品目追加

私の工事アルバム

 

住宅改修の種類

西村事務所のご案内

講座や著作について

3月3日、岩手県一関市にて

2007.12.10発行

2008.12第2刷発行介護保険の住宅改修マニュアル―Q&Aと事例写真でよくわかる

東京法令出版

 内容見本を閲覧できます

リンク集

 

住宅改修工事のための図面の読み方、描き方 

「バリアフリー・ユニバーサルデザイン・福祉のまちづくりの系譜」

福祉住環境コーディネーター3級受検対策講座の資料

テキスト補完のため・・・主催者が公式テキストを選択しなかったために

【PowerPointスライド】

第1章「暮らしやすい生活環境をめざして」

第2章「健康と自立をめざして」

第3章「バリアフリーとユニバーサルデザイン」

第4章「安全・快適な住まい」

第5章「安心できる住生活とまちづくり」

質疑に応えて

 

この保険を有効に活用する住宅改修の方法をいっしょに考えませんか?

since 2002.4.1


ご意見・質問は、多くの方に情報を共有できるので掲示板が有難いのですが、
プライベートのご相談等はメールでも結構です。nishimura@office.nifty.jp

2010年03月07日 (日) 22:31

岩手県一関市にて、研修講師を務めました。

「撮り鉄」のサイトではありませんよお、念のため。

前泊のため、3月2日13時頃、浜松駅の新幹線上りホームで資料を読んでいましたら・・「ドクターイエロー」が下りホームに入線。年に一度お会いできるかどうかの高貴なお方。

おもむろにトランクからカメラを取り出し、撮影。

700系をベースとした923形。

いつだったか、JR浜松工場で整備を受けていらしたのは、あなたでしたかしら?

乗り換えの東京駅、東北新幹線ホーム

手前左は私が乗車した「はやて」。人目もはばからず逢い引きしているレディは秋田新幹線こまち。

向こうの線路から「こんなとこでkissして恥ずかしないんかい!」と横目でにらんでいるのは200系。

17時過ぎ、一ノ関駅に到着。

「北の国から」で見たような情景。

ここは東北本線と大船渡線の接続駅です。

雪国の方には申し訳ないですが、ほんとに雪を見るとうれしくなってしまうのです。

 

翌朝、朝食後に散歩。正面の建物が、研修会場となったホテル。

国道4号線沿いです。

一関市内を流れる磐井川。北上川の支流です。

ん?この白い鳥たちはアヒル?

アップで撮ると、わかりました。白鳥です。

この付近は白鳥の越冬地だそうです。

餌付けされているので人慣れしており、橋の上からしばらく眺めていると、寄ってきました。

カモがそばにいるのは、白鳥のそばにいるとエサにありつけるかららしい。政治家や高級官僚の取り巻きのようなもんです。

遠野物語 六一話

和野村の嘉兵衛爺、六角牛(ろっこうし、山の名:西村注)に入りて白き鹿に逢えり。白鹿は神なりという言い伝えあれば、もし傷つけて殺すこと能わずば、必ず祟りあるべしと思案せしが、名誉の狩人なれば世間の嘲りをいとい、思い切りてこれを撃つに、手応えはあれども鹿少しも動かず。この時もいたく胸騒ぎして、平生魔除けとして危急の時のために用意したる黄金の丸(弾:西村注)を取り出し、これに蓬(よもぎ)を巻きつけて打ち放したれど、鹿はなお動かず。あまり怪しければ近よりて見るに、よく鹿の形に似たる白き石なりき。数十年の間山中に暮らせる者が、石と鹿とを見誤るべくもあらず、全く魔障(ましょう)の仕業なりけりと、この時ばかりは猟を止めばやと思いたりきという。

ことしで発刊100年とか。遠野へも行きたかったのですが。

散歩の途中、裏通りに入ってもっとも目についた家屋。

雪と寒さへの対策・・居室のまわりに廊下をめぐらす・・などに感心す。

やっと本題?、研修中の様子。

検討課題を解いてもらっています。

受講生は、ケアマネジャー・地域包括支援センター職員・理学療法士・福祉用具事業者・建築士・工務店など。

今回は住宅改修基礎研修会でした。終了後のアンケートに「役に立ちました。こんどは応用編を受講したい」とのコメント多く、ありがたいことです。呼ばれたらどこへでも出向きますよお。

帰路は旅情を楽しみたく?、在来線やバスを乗り継ぐことに。

一ノ関駅の東北本線ホーム。

「本線」といっても、二両編成のワンマンカー。乗車時に自分でボタンを押してドアを閉めることに気付かないでいたら、にらまれてしまった。

それにしても、ダイヤ編成が新幹線優先過ぎます。在来線を乗り継ぎたくても夜行普通電車がない。寝台列車以外は長距離便もない。バスを使うしかないのです。

仙台駅前の長距離バス停には待合室もなく、寒い寒い。仙台駅には、ホームレスの人対策か、ベンチが一つもない。コーヒーショップの閉店後は一時間以上、寒さしのぎのため歩き続けました。

唯一開いていたのが、立ち食いそば屋さん。私が三角巾で腕を吊っているのをみて鉢を運んでくれたお兄さん、ありがとう。

仙台〜東京までの長距離バス。

運転手さんの訛りがよくわからず、途中の停留所を休憩所と間違え降りようとしたら、叱られてしまった。

東北人の怒り方は恐い〜

明け方前、東京駅にたどり着く。

東海道線も新幹線利用あたりまえのダイヤ編成。普通電車を4本乗り継ぐ。

 

500系「のぞみ」のラストラン。

といいたいところですが、ラスト前日の2月27日の上り列車、のぞみ152号。

前日ですが、撮りテツが10人以上はいました。

この翌日には徹夜で仕事というのに職場を抜け出して浜松駅へ。

きょうも30分後には一関に向かって出発するのに。こんなことやってます。

わかりにくい写真ですが、梅の木です。

これら3枚の写真は2月16日、

近所で撮影。

施工したお宅を歩いて訪ねた途上にて。

この日はちょっとだけヨ、特別な日。

20年前、1990(平成2)年2月16日は、

私の交通事故受傷の日。

でも何の感慨もありません。

夜になって新聞を読んでいたとき、

「ああ、きょうだった」と気付いた、

だけです。

写真は暗〜い画調・構図ですが。

河津桜は三分咲きくらい。

昨年の同日はほぼ満開でした。

今年はソメイヨシノなどの開花も少し遅いでしょうか。

しかし、ウエザーマップ社の開花予想によれば、「この冬は12月後半から1月なかばにかけて冷え込んだため、比較的スムーズに桜の花芽が休眠から覚めた地域が多いと考えられ」、平年より早めだとか。

気象庁は開花予想を止めたとか。

それは、逃げてるということ?

メジロが、河津桜の蜜を思いっきりくちばしを突っ込んで吸っておりました。

懸命に生きてるなあ。

これが“生きる”ということやろなあ。

 

このページのTOPへ