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前泊のため、3月2日13時頃、浜松駅の新幹線上りホームで資料を読んでいましたら・・「ドクターイエロー」が下りホームに入線。年に一度お会いできるかどうかの高貴なお方。
おもむろにトランクからカメラを取り出し、撮影。
700系をベースとした923形。
いつだったか、JR浜松工場で整備を受けていらしたのは、あなたでしたかしら? |
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乗り換えの東京駅、東北新幹線ホーム
手前左は私が乗車した「はやて」。人目もはばからず逢い引きしているレディは秋田新幹線こまち。
向こうの線路から「こんなとこでkissして恥ずかしないんかい!」と横目でにらんでいるのは200系。 |
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17時過ぎ、一ノ関駅に到着。
「北の国から」で見たような情景。
ここは東北本線と大船渡線の接続駅です。
雪国の方には申し訳ないですが、ほんとに雪を見るとうれしくなってしまうのです。
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翌朝、朝食後に散歩。正面の建物が、研修会場となったホテル。
国道4号線沿いです。 |
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一関市内を流れる磐井川。北上川の支流です。
ん?この白い鳥たちはアヒル? |
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アップで撮ると、わかりました。白鳥です。
この付近は白鳥の越冬地だそうです。
餌付けされているので人慣れしており、橋の上からしばらく眺めていると、寄ってきました。
カモがそばにいるのは、白鳥のそばにいるとエサにありつけるかららしい。政治家や高級官僚の取り巻きのようなもんです。 |
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遠野物語 六一話
和野村の嘉兵衛爺、六角牛(ろっこうし、山の名:西村注)に入りて白き鹿に逢えり。白鹿は神なりという言い伝えあれば、もし傷つけて殺すこと能わずば、必ず祟りあるべしと思案せしが、名誉の狩人なれば世間の嘲りをいとい、思い切りてこれを撃つに、手応えはあれども鹿少しも動かず。この時もいたく胸騒ぎして、平生魔除けとして危急の時のために用意したる黄金の丸(弾:西村注)を取り出し、これに蓬(よもぎ)を巻きつけて打ち放したれど、鹿はなお動かず。あまり怪しければ近よりて見るに、よく鹿の形に似たる白き石なりき。数十年の間山中に暮らせる者が、石と鹿とを見誤るべくもあらず、全く魔障(ましょう)の仕業なりけりと、この時ばかりは猟を止めばやと思いたりきという。
ことしで発刊100年とか。遠野へも行きたかったのですが。 |
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散歩の途中、裏通りに入ってもっとも目についた家屋。
雪と寒さへの対策・・居室のまわりに廊下をめぐらす・・などに感心す。 |
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やっと本題?、研修中の様子。
検討課題を解いてもらっています。
受講生は、ケアマネジャー・地域包括支援センター職員・理学療法士・福祉用具事業者・建築士・工務店など。
今回は住宅改修基礎研修会でした。終了後のアンケートに「役に立ちました。こんどは応用編を受講したい」とのコメント多く、ありがたいことです。呼ばれたらどこへでも出向きますよお。 |
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帰路は旅情を楽しみたく?、在来線やバスを乗り継ぐことに。
一ノ関駅の東北本線ホーム。
「本線」といっても、二両編成のワンマンカー。乗車時に自分でボタンを押してドアを閉めることに気付かないでいたら、にらまれてしまった。
それにしても、ダイヤ編成が新幹線優先過ぎます。在来線を乗り継ぎたくても夜行普通電車がない。寝台列車以外は長距離便もない。バスを使うしかないのです。 |
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仙台駅前の長距離バス停には待合室もなく、寒い寒い。仙台駅には、ホームレスの人対策か、ベンチが一つもない。コーヒーショップの閉店後は一時間以上、寒さしのぎのため歩き続けました。
唯一開いていたのが、立ち食いそば屋さん。私が三角巾で腕を吊っているのをみて鉢を運んでくれたお兄さん、ありがとう。 |
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仙台〜東京までの長距離バス。
運転手さんの訛りがよくわからず、途中の停留所を休憩所と間違え降りようとしたら、叱られてしまった。
東北人の怒り方は恐い〜 |
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明け方前、東京駅にたどり着く。
東海道線も新幹線利用あたりまえのダイヤ編成。普通電車を4本乗り継ぐ。
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